つらい四十肩・五十肩、整体に通う?
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「肩が痛くて腕が上がらない」「着替えや髪を洗うのもつらい」
そんな四十肩・五十肩の痛みは、経験した人にしかわからないつらさがあります。
夜になるとズキズキと痛んで眠れない。
朝起きると肩が固まって動かない。
それでも「そのうち治るかもしれない」と我慢してしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、肩の痛みを放っておくと、関節がどんどん動かしづらくなり、回復までに長い時間がかかってしまうことがあります。
今回は、四十肩・五十肩の原因と特徴、そして整体でできるサポートについてお伝えしていきます。
四十肩・五十肩の痛みと特徴

四十肩や五十肩は、肩関節やその周囲に炎症が起こることで強い痛みや動かしにくさを引き起こします。
腕を上げたり背中に回したりする動作で鋭い痛みを感じ、「動かすのが怖い」と感じる方も少なくありません。
肩の可動域が狭まると、服の着脱や髪を洗うといった日常の動作が難しくなり、精神的にも負担を感じやすくなります。
さらに、夜になると痛みが強くなり、眠りが浅くなる「夜間痛」に悩まされる方も多く見られます。
睡眠不足が続くと回復力が落ち、症状が長引く一因になることもあります。
四十肩・五十肩の痛みはなぜ起こる?
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の関節やそのまわりの筋肉・腱・関節包に炎症が起こることで発生します。
最初は違和感から始まり、やがて「上げると痛い」「動かすとズキッとする」と痛みが強くなるのが特徴です。
発症の背景には、次のような習慣が関係しています。
- ・長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢の乱れ
- ・冷えや血行不良による筋肉のこわばり
- ・運動不足や肩を動かさない生活習慣
- ・加齢による関節や筋肉の柔軟性低下
こうした状態が続くと、肩まわりの組織が硬くなり、炎症が起こりやすくなります。
その結果、腕を上げようとした瞬間に激しい痛みを感じたり、夜も眠れないほどの痛みに変わっていくのです。
四十肩・五十肩を放置すると?
四十肩・五十肩は、時間の経過とともに自然に和らぐこともあります。
ただし、放置してしまうと回復までに半年から1年以上かかるケースも少なくありません。
痛みがあるからといって動かさない状態が続くと、関節が固まり、「肩がまったく上がらない」という状態に陥ることもあります。
また、動かさないことで筋肉が萎縮し、血流が悪化する悪循環に陥ってしまうこともあります。
症状が進行する前に、できるだけ早く専門的な施術を受け、痛みの原因を取り除いていくことが大切です。
整体でできる四十肩・五十肩ケア

整体では、固まっている筋肉や関節をやさしくほぐし、少しずつ肩の動きを取り戻していきます。
痛みを我慢して無理に動かすことはせず、身体の反応を確かめながら、肩にかかっている負担を減らしていきます。
特に四十肩・五十肩は、肩そのものだけでなく、背中・胸・肩甲骨などの動きとも深く関係しています。
整体では、それらを含めた全体のバランスを整え、肩が本来のスムーズな動きを取り戻せるようサポートします。
施術を受けた後には、「動かすと痛かった場所が軽くなった」「肩がポカポカして楽になった」と感じる方も多いです。
それは血流が改善し、体が“治ろうとするスイッチ”を入れたサインでもあります。
当院(ワイルドボディ)では、強い刺激を与えず、やさしく身体の反応を見ながら深部の筋肉をゆるめていく施術を行っています。
「ボキボキ鳴らす整体が苦手」「痛みが強いのが不安」という方にも安心して受けていただける内容です。
四十肩・五十肩の再発を防ぐ
整体で肩の動きが戻っても、日常生活で同じ姿勢を続けてしまうと再発しやすくなります。
特に、猫背やデスクワークで肩が内に巻く姿勢は注意が必要です。
日常生活では、次のようなポイントを意識しましょう。
- ・肩を冷やさない
- ・長時間同じ姿勢を続けない
- ・肩甲骨を動かす軽いストレッチを取り入れる
この3つを意識するだけでも、肩への負担を減らすことができます。
「自分の体と上手に付き合うこと」が、再発を防ぐ第一歩です。
まとめ:つらい四十肩・五十肩、整体に通う?
四十肩・五十肩は、痛みや可動域の制限、夜間の不調などで生活の質を大きく下げてしまう症状です。
自然に治る場合もありますが、放置すれば症状が長引いたり、動かしづらさが残ることもあります。
整体では、深部の筋肉や関節のバランスを整え、体がもつ自然な回復力を引き出します。
セルフケアや生活習慣の見直しをあわせて行うことで、再発防止にもつながります。
徳島で四十肩・五十肩にお悩みの方は、ぜひ一度「ワイルドボディ」の整体を体験してみてください。
深くこわばった肩をやさしく整え、もう一度、軽やかに動ける身体を一緒につくっていきましょう。


